外壁塗装のアクリル塗料の特徴

外壁塗装に使用される塗料には様々な種類があります。
その一つにアクリル塗料と呼ばれるものがあります。
ここではアクリル塗料について説明します。

外壁塗装のアクリル塗料の特徴を調べていると、外壁塗装におけるアクリル塗料は一昔前の素材だということが分かりました。
アクリル塗料は主成分とする合成樹脂がアクリル系の塗料のことで、耐久年数は6年から8年と他の塗料に比べて短いのが特徴的でしょう。

6年と言えば長いように感じますが、実際は『え、つい最近やった気がするわ?』と感じるような期間です。
ですからアクリル塗料を使う時は、耐久年数を考えない場合が良いと思われます。

また冒頭で一昔前の素材と記しましたが、そのように表現される理由は古くから使われているということだけではありません。
耐久年数を考えると費用が他の塗料より割高になってしまうため、外壁塗装において今ではあまり使われなくなってきているからです。

ですが、耐久年数を気にしないのならば価格は安いと言えます。
ですからその場合、アクリル塗料の価格はメリットになります。

短期間でも違う風合いにイメージチェンジしたいと思うのならアクリル塗料がいいかもしれませんね。
ただ、やはり外壁塗装を行う場合はなるべく耐久年数が長いものをと望む方がほとんどだと思います。

割高でも、その分長持ちするなら結果的に安くなります。
目先の安さにとらわれず、塗料については色々な角度からの検討が必要でしょう。